オススメリゾートバイトです。常夏の島、沖縄でリゾートバイトスタッフを募集中です。沖縄に一度住んでみたかった、又は、永住したい…そんな方の応募をお待ちしております。ぜひ気軽にお問い合わせ下さい。お待ちしております。
さて、先日ファインの皆さんと連れ立って、おシャレで美味しいお店にランチに行きました♪味はなかなか、デザートもなかなかで、内装はシックで間接照明でかなりムーディ…とかなりの満足でした。
しかし、なぜか私は「*あの店で御飯を食べたい*」というベクトルが弱くて、一人で行動していると、食べ物やに目が全くと言っていいほど行きません。なぜ、みんな美味しいお店を見つけるのだろう…ハテ?ヽ(゚∀。)ノ
よく考えてみると、こういった思考になっているのでした。
【パターンその1】
1・美味しいパスタが食べたい
↓
2・そういえば、イタリアで食べたポモドーロ(トマトパスタ)はいつも美味しかったな〜
↓
3・そうだ!またイタリアに行って食べようっと!
↓
4・今日はイタリアに行かないから、プロントの日替わりパスタでいいや
↓
糸冬 了
【パターンその2】
1・今日は中華が食べたいな〜
↓
2・台湾や、香港で現地在住の方に連れてってもらった飲茶屋は美味しかったな〜
↓
3・しかも安いし、また香港にでも行こう。そして、たらふく食べよう
↓
4・ここは香港じゃないから、ファインお隣の中華料理「錦」で五目ラーメン食べよう
↓
糸冬 了
ここは食べたい料理の国じゃないから、いいや、という考えで日々暮らしているのでした。実際とあるスペイン料理屋でパエリヤを注文したら「こりゃただのチャーハンじゃねえか」という代物が出てきたり、それでも結構高かったりするので、値段が高けりゃ美味しいものが出てくる、というわけではありません。だったら自宅で作ったほうが、よほど美味しいパエリヤが出来たりするわけで…
つまり、外食に関しては、はなっからあきらめている、ということに気がつきました。あきらめてると、店が目にも入らないということなのね〜
これじゃアカン!かもしれないけど、とても美味しいものを食べたりすると、こういう業を背負ってしまったりします。
昔、写真家で作家の藤原新也さんが本で書いていました。藤原さんは、チベットの高山(空気が大変薄い)で、究極に青い空を見てしまったので、それ以後どんな空を見ても、青く見えなくなってしまったとか。
私も、そんなもんなのかもしれないです。
それから、楽しさや不安、御飯をたべることも一苦労の海外一人旅の中で、美味しいコーヒーや、パスタを(ボられずに)口に出来た喜び。そんな思い出がミックスされて、ものすごく美味しかった記憶になってしまっているのかもしれません。
しかし、食べ物やが目に入らない生活って、じゃあ一体ナニが目に入るの?というと、これがまた自分の趣味のもののみ(笑) そう考えると、私は、外食すること自体に、あまり興味が無くなっただけのような気もしてきました。
まぁ、いいや〜Σ( ゚∀)
あ、またもうすぐ週末になりますね!何をしよっかな〜( ・∀・)ノホホホ
では、乙!です。
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動物カメラマンはいつも危険と隣り合わせの仕事です。ましてやアラスカは身も凍る大地です。そこで道夫さんが何を感じ何を伝えようとしていたのか。道夫さんの写真を見て、ただ可愛いとか綺麗とかでは勿体無い。写真家の意地とかそういう考えでは、ここまでの作品は生まれ... //まことの部屋 2008/01/08 07:47
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